0から始めるC言語 第2回

By iori (@iori-s.bsky.social)
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こんにちはioriです。前回に引続きC言語やっていきます。

今回はprintf関数で色々やっていきます。普通に有用そう。 (このシリーズはMMGamesさんの「苦しんで覚えるC言語」通称”苦C”を参考書にして進めていきます。)

文字を整えて表示する

文字列の改行をする命令はこう。(以下単純に命令だけ掲載)

printf("ここで\n改行\n")

>ここで
>改行
開業できた。

タブ挿入も出来る。

printf("Windows\tMicrosoft\n")
printf("MacOS\tApple\n")

>Windos  Microsoft
>MacOS   Apple
これは知らなかった便利。

文字列の中に数値を混ぜる

出力変換指定子というのを使うと文字列の中に変数の中身を組み込んで表示できる。%dは整数値を文字列に変換する。

printf(”%d円\n”, 100)

>100円
これもそこらじゅうで使えそう。 複数表示したい場合はいくつも書いてその後カンマ区切りで順番に書く。
printf("%d+%d=%d\n", 10, 20, 30)

>10+20=30

実数値を表示したい場合は%fを使う。

printf("%f\n", 5.0 / 2.0)

>2.500000

短いけどキリが良いのでこのへんで。 もう簡潔に書くだけにします。情報の効率が悪いことに気づいたので。

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