[2025]今年読んでよかった小説・ライトノベル

By ハイズ・サン・ダヨダーヨ (@hyzsui.com)
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2025年は個人的に百合の1年でした。今数えてみたんですが、春以降読んだ作品の3分の2が百合系の作品でした。

そんな今年の個人的お気に入り作品をだらだらと書いていきます。発売日に関係なく「読み終わった日が2025年」である作品を今年読んだ作品として判定します。シリーズの場合、シリーズ第1巻を読み終わった日を基準とします。

この記事にアフィリエイトリンクはありません。書影から版元ドットコムの詳細ページに飛べるのでお好みの書店で買って読んでください。

だれがわたしの百合なのか!?

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094532456" aria-label="だれゆり1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。主人公である 並木 ひと葉 (なみき ひとは) と、ヒロインのひとりである 才原 京 (さいばら みやこ) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreie36grgjtzorvzfndmohcalws722v2pw5ykgzdbg6lf2ktnw5klju" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094532654" aria-label="だれゆり2巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。ひと葉 (ひとは) と、ヒロインのひとりである 小内 鹿乃愛 (こうち かのあ) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreie5gk6i35stn72qhcylb6565yp4slzbcvyyokv75bla7oevbhk5zy" height="240px" /></a>

今年のベストバイです。1巻が5月発売だったんですが、当時ガールズラブコメに手を出そうとしていた僕が、同月発売の「負けヒロインが多すぎる!」8巻に挟まっていた宣伝を見て運命を感じて買った作品です。

もともと僕はラノベや漫画ではラブコメをよく読んでいたのですが、ガルコメ1作目にこの作品に出会ったおかげでまんまとガルコメや百合を食べないと生きていけない体にされてしまいました。助けないでください。

概要としては、 並木ひと葉 (なみき ひとは) という表紙の左側にいる茶色い生きものが主人公なんですが、彼女を含めて4人の生徒会役員がいる中、密室の生徒会室でラブレターが見つかって、その送り主を突き止めるために他の役員3人とシフト制でデートをしまくる、というありえない倫理観(褒)の作品です。ちなみに三股デートはひと葉自らの発案なんですが、この人はとんでもないノンデリなので自身の並外れた倫理観の欠如を自覚していません。

その三股相手のうち、1巻の表紙にいる銀髪の超絶美人が 才原京 (さいばら みやこ) 、2巻の表紙にいる金髪のギャルが 小内鹿乃愛 (こうち かのあ) です。もう1人 吉野咲姫 (よしの さくひ) というピンク髪の絵師がいます。この三大美人をとっかえひっかえしつつ、笑いあり涙ありの物語を繰り広げていくよ、というお話です。悪いですね〜。

ガルコメなので百合として語られることが多いですが、この作品はラブコメとして非常に完成度が高く、百合好きでなくとも広く自信を持っておすすめできる作品です。今年のガルコメといえば「わたなれ」がとんでもないヒットをブチ当てましたが、特にわたなれが好きな人には絶対この作品を読んでほしいです。気に入らなかったら木下を埋めてもらってもかまわないよ。

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784086313568" aria-label="わたなれ1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。れな子と真唯が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreibqz7uwagr7dwtv352wujx74ni63wk6dwnbxsqgf53cowzraf4y2q" height="240px" /></a>

説明不要、ガルコメの金字塔ですね。夏アニメですごいことになったあと、劇場版ですごいことになって、正月の続編テレビ放送ですごいことになる予定の作品です。

僕が「だれゆり」を読んでガルコメのバケモノになったあと、その次に読んだ作品です。だれゆりが僕にガルコメの面白さを教えた作品だとしたら、わたなれは僕にガルコメの恐ろしさを教えた作品です。一歩引いて表層だけ見るとずっと恐怖の超展開の連続なんですが、それなのにちゃんと読むと説得力があるのすごいですよね。

8巻でなかなかおもしろいことになってますが、アニメの方も大盛況なので今後のメディア展開も楽しみです。展開しますよね? してください。

星美くんのプロデュース

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094531060" aria-label="星美くん1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。ヒロインである 心寧 (ここね) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreigf6mnzxgptvkxpjdi7pn7ik2gkbl6ahxswokegta2ontq5ktnq6a" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094531374" aria-label="星美くん2巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。登場人物である 伊武 (いぶ) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreidkwaxm77mkanfel3ipdrrgh6ogcfmf4zcjhfzpehtzfls6hmgvuu" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094531732" aria-label="星美くん3巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。主人公の 星美 (ほしみ) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreibucyy4eptx7bihpzyu5bfcpx5hobthfqzb74c6fhginc4gfy7ity" height="240px" /></a>

女装男子が主人公のヒロイン固定ラブコメです。2022年から2024年にかけて発表された作品で、全3巻完結済みです。

主人公は3巻の表紙にいる 星美次郎 (ほしみ じろう) くん、ヒロインは1巻の表紙にいる 心寧四夜 (ここね しや) です。この2人を中心に据えた、彼らとその周辺の友人たちによる青春ストーリー作品です。

少し前の作品なんですが、「だれがわたしの百合なのか!?」の悠木りん先生の過去作のラブコメということで気になって読みました。正直この作品のことは「だれゆり」を読むまで存じ上げなかったのですが、今まで知らなかったことが不思議なレベルの傑作でした。

僕はラブコメにおいて「かわいい」とか「おもしろい」って空気みたいに当たり前に存在するものだと思っていて、ラブコメにはその「かわいい」や「おもしろい」をインターフェイスとして使って独自の物語やメッセージを提示してほしいんですよね。(ここでいう「独自の」とは、「その作品なりの世界観や思想を反映した」という意味であって、「独特な」とか「奇抜な」という意味ではありません)

この作品は全体を通して「かわいい」という概念そのものに対しての疑問を読者に投げかけてくるような物語なんですが、これが「かわいい」が当たり前に存在するラブコメという舞台を巧みに活かした、ラブコメでしかできない提示のしかたで、まさに僕が求めるストライクゾーンど真ん中に近いラブコメでした。まさにこういうラブコメを読みたいと思って日々生きてきました。

完結済みで巻数も3巻とそこまで長くないので、ラブコメ好きにぜひ読んでほしい作品です。

ツッコミ待ちの町野さん

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784049161038" aria-label="町野さん1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。ヒロインである 町野硯 (まちの すずり) が描かれている。両手を「1」の形にして掲げるポーズ。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreig6iihfal47kjgmrjfyypf6mt6o3k22g4cwtiqcioekigwhyonvjy" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784049164152" aria-label="町野さん2巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。ヒロインである 町野硯 (まちの すずり) が描かれている。両手を「2」の形にして押し出すポーズ。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreib4cbdokdpsrrkuuhjcqt56bcrdxgzjv7blblokcnw2zr3eizmn7u" height="240px" /></a>

コント仕立てのハイテンポ男女ラブコメです。

主人公は部員一名のドミノ部に所属する男の子なんですが、そんなドミノ部の部室にちくわをくわえた水泳部の町野さんがやってきて、水泳部が始まるまでの短い時間でハイテンポな放課後ショートコントを繰り広げる、というのが基本の流れの作品です。

友人ポジションの脇役キャラが何人かいるんですが、彼らも全員いいやつなので、基本的に平和な世界です。2巻の紹介文では「誰も死なない! やなやついない!」な日常ラブコメとして売り出されているくらいです。

ところどころに差し込まれる、ラブコメラノベという舞台を生かしたメタネタも見どころですね。

ちょっと変わった作品が読みたいと思っているラブコメ好きにおすすめの作品です。

幼馴染は、にゃあと鳴いてスカートのなか

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041149171" aria-label="「幼馴染は、にゃあと鳴いてスカートのなか」の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。 一歌 (いちか) と、猫の耳としっぽが生えた 牧 (まき) が描かれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreidi7omvcabjdv6uhrv4guzf3iyrlffhjzcetaw4xym5kypahg2gki" height="240px" /></a>

幼馴染百合です。発売は2024年なので少し前ですね。内容的には単巻で綺麗に完結しているのですが、カクヨムネクストの方の連載は完結済みになっておらず、2025年11月に「新章」と銘打たれた短編が更新されているみたいなのでよくわからないです(カクヨムネクスト入ってないので内容は読んでません)。

猫好きをこじらせている主人公・ 一歌 (いちか) と彼女の幼馴染の 牧 (まき) は喧嘩が原因で疎遠になっているんですが、ある日突然牧が猫化してしまい、それをきっかけに2人の関係が再び動き出して……という流れの作品です。

個人的に年季の入った感情が大好物なので、この作品は刺さりましたね。年季が大好きなそこのあなたにおすすめです。

私の怪談師はポンコツ可愛い 怪談収集はデートに含まれますか?

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784798638614" aria-label="「私の怪談師はポンコツ可愛い 1 怪談収集はデートに含まれますか?」の詳細 版元ドットコム"><img alt="1巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreiesfx4ukyom3n2didi4wlw4gc5332yeg5eqwh3exbpk2kebefgn5q" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784798640273" aria-label="「私の怪談師はポンコツ可愛い 2 怪談収集はデートに含まれますか?」の詳細 版元ドットコム"><img alt="2巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreic2vmt6qc4xe3vdrdxnhr6ehnq3lhzt4vbfghbnqeuo5iwzcysbui" height="240px" /></a>

主人公は霊能力者、ヒロインは怪談師、という一風変わったヒロイン固定のガールズラブコメです。

修行中の怪談師である 咏 (うた) の怪談収集に凄腕霊能力者の 青 (あお) が巻き込まれるところから始まる作品です。紹介文では「真夜中青春エンタテインメント」という聞いたことのないジャンルを名乗っています。

怪異を前に、怪談好きをこじらせている咏が暴走し、青が霊能力の腕を振るって解決する、という怪異バトル漫画かなにかかと思うような展開が基本の流れなんですが、もちろんそれで終わるわけではなく、その「怪談収集」を通したふたりの距離感の変化とか、互いに対する意識とか、そういうものが巧みに描かれていて、ヒロイン固定ラブコメとしてとても完成度の高い作品になっています。

最近コミカライズが始まったばかりでそちらも素晴らしい走り出しを見せているんですが、この作品はぜひ小説を先に読んでほしいです。

殺し屋JKとハンバーガー

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784049164701" aria-label="「殺し屋JKとハンバーガー」の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。片手にハンバーガーを持つチドリと、ポテトを大事そうに抱えるツバメがソファに座っている様子。ピストルや手榴弾などの殺し道具に囲まれている。" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreicapge33hrl7qrp56bgrisimqvd7l76rgqjuaitulvawljmjnwsfy" height="240px" /></a>

広義百合の殺し屋バディものです。

青春×殺し屋にハンバーガーは添えるだけ、という面白い組み合わせなんですが、全体を通して日常と非日常の2つの軸が絡み合っていて、これが「殺し屋バディ」という舞台を存分に生かした巧い作り込みだと感じました。

表紙にいる チドリ と ツバメ はどちらも殺し屋としては超人的な能力を持っているのですが、非日常の殺し屋稼業では「超人」である彼女たちの、日常での「超」じゃないひとりの「人」としての面の描き方がとても良いです。表紙にいない メジロ もなかなかいいキャラしてます。

読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい ~心が読めるから真犯人特定までは余裕ですけど証明方法が全然わかりません~

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784815628147" aria-label="「読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい」1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="1巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreicf6i3wb7766anpkjedybmlm3ddptwlzdvuehgswwbl3jy5sd3gby" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784815628154" aria-label="「読心探偵・大葉香夏子は頭がわるい」2巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="2巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreiebo6exh3zr4fd56zur6rcd5rr7kv5auusimxuuj3oqwv3q64nyjy" height="240px" /></a>

広義百合の探偵バディです。「探偵」とつくので推理小説に見えますが、探偵が読心してしまうので推理小説とは異なるナニカだと思います。

1巻の帯にもありますが、探偵の主人公が読心するので基本的に答えはすぐわかってしまいます。ですが、もちろん「私は探偵です! 心を読みました、誰誰さんが犯人です!」なんて言うわけにはいかないので、その途中式にあたる部分を謎解きしていく、というのが基本の流れです。

「大バカな子」だの「頭が悪い」だの散々な言われようですが、主人公の 香夏子 はほんとうに頭がわるいです。これが作品としていい仕事をしていて、頭の悪い香夏子でも理解できるようなところまで噛み砕いた上で展開が進むので、結果的に読者を誰一人置き去りにしないような作りになっています。

さらに、人物のネーミングが「秋田出身の羽後本荘由利」みたいな感じなので、推理小説特有の「名前と顔が一致しない問題」が回避されています。(推理小説じゃないんですけどね)

このような特徴から、推理小説に不慣れでも小学生から高齢者まで幅広く楽しめる作品だと思います。

ウは宇宙ヤバイのウ! 〔新版〕、ときときチャンネル、ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

この3作はすべてSF百合です。僕はSFの経験がまったくなかったわけではないのですが、SFといえばどうしても「なんとなく難しそう」なイメージが先行してあまり積極的には手を出していませんでした。

しかし百合に手を出した勢いでこちらにも触手を伸ばしてみた結果、「ええやん、わかるやん」ってなったのがこれらの3作です。

「ウは宇宙ヤバイのウ!」は最初に読んだ百合SFです。昔一迅社文庫から出していた男主人公の作品を時代に合わせて百合に改稿したらしいです。いい時代ですね。

全然難しくなかったのでSFに対する苦手意識は軽々と吹き飛びました。

「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」は某氏からおすすめいただいた作品です。序盤は少し難しさを感じましたが、そこで世界観を理解して以降はノリノリで読めています。ちょうど1巻を読み終わったところなので、年明けから2巻以降を読もう、というところです。

この2作品はどちらもSFという世界に舞台を置きながら、それぞれのやりかたで現実世界に潜むひずみを作品世界に映し出すような試みをしています。

時間的・空間的に遠く離れた場所から現代を生きる僕たちに語りかけてくる作りはまさにSFの神髄なのだろうと思います。

「ときときチャンネル」は楽しく読める異色の配信者百合SFです。コミカライズも好調です。

この作品は全編配信口調で、生配信の文字起こしのようなスタイルになっています。配信中以外の様子は一切描かれないので、読者の想像次第でどうとでも好き勝手拡張可能なのも面白いところです。SFといっても「細かいことは気にしない」な感じでかなりライトなので、本当に誰でも読めると思います。

ウは宇宙ヤバイのウ! 〔新版〕

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150315580" aria-label="「ウは宇宙ヤバイのウ!」1巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="1巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreibdoebxx2kqozmpkfrk6ex6lxyscszaraba2tkcrcxb7xnpcpiqbe" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150315986" aria-label="「ウは宇宙ヤバイのウ!」2巻の詳細 版元ドットコム"><img alt="2巻の書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreiabgzhpzn2ugo6lhjsvu5asgp74suyva4er2xmojlyqtt2wrzolom" height="240px" /></a>

ときときチャンネル

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784488021016" aria-label="「ときときチャンネル 宇宙飲んでみた」の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreifzdzt2h2dbngyudlqnsivtgaimtqup3snnbpbcglk7ocfjklfzuu" height="240px" /></a> <a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784488021078" aria-label="「ときときチャンネル ない天気作ってみた」の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreidmdqajsvfwphcnftayxxzcxsrslh52tsy7tgtodbic7j36osoo34" height="240px" /></a>

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

<a href="https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150314217" aria-label="「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」の詳細 版元ドットコム"><img alt="書影。テラとダイが描かれている" src="https://amanita.us-east.host.bsky.network/xrpc/com.atproto.sync.getBlob?did=did%3Aplc%3Aplvfzwfp73ezywxils6e6u2n&cid=bafkreiefpt53heqtldvdvbu4dz5lvj2o4jdguz2u2az7x4ck3u3lqsciae" height="240px" /></a>